OSAKA-HIKARI.com 光のまちづくり計画 OSAKA LIGHTING PROJECT
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大阪の光のまちづくりについて
2002.9
  大阪は、長い歴史の中で、幾度も衰退の危機に直面しましたが、常に時代に的確に対応した先駆的まちづくりによって、これらを克服し、発展を続けてきました。
しかし、21世紀の大阪の発展を考えたとき、都市機能の向上を図る機能的・効率的なまちづくりと併せて、
@人間を主役に捉え、住みやすさと快適で美しいまちづくりが重要
Aその際、大阪の持つ「水の都」としての魅力を最大限に活かし、花と緑、そして光あふれるまちづくりが重要との認識に立ち、大阪市長を座長とする「花と緑・光と水懇話会」を設立、都市再生への官民上げての取組みの第1歩が踏み出されました。
2003.3
  「花と緑・光と水懇話会」では、新たな都市の魅力創出の方向性を示す提言『大阪 花と緑・光と水のまちづくり』を発表いたしました。
『花と緑・光と水のまちづくり』の舞台としてふさわしいのは、水都大阪の資産でもあり、多くの市民が自然や四季を楽しむ貴重な場所である水辺を中心とする空間であると考え、都市づくりのコンセプト・フレーズとして『四季折々の花と緑であふれ、美しい光に彩られる水の都』を定めました。
この提言を具体的に実現すべく、「花と緑・光と水懇話会」の下部組織として、「光のまちづくり企画検討委員会」が編成されることとなりました。
2004.3
  「光のまちづくり企画検討委員会」では、さまざまな観点から検討を行い、 『光のまちづくり基本計画』を策定いたしました。
2004.8
  大阪の光のまちづくりに関して本格的な検討が開始されて以後、具体的な活動をさらに展開・推進すべく、組織名を「光のまちづくり企画推進委員会」に改称いたしました。
2010.8
  2020年を目処に「光の首都・大阪」実現を目指し、大阪ならではの一体感ある光のまちづくりに向けた取り組みの指針として、『大阪光のまちづくり2020構想』をまとめ、この構想に基づく活動が本格的にスタートいたしました。
2013.7
  組織体制をあらたに編成、組織名を「光のまちづくり推進委員会」に改称いたしました。
委員会組織等においては、幅広い議論と合意形成ができるよう行政、民間、有識者などをメンバーに選定、課題や問題点の共有、まちづくりの方向性について議論を行いながら、諸活動を推進しております。



大阪の光のまちづくり 推進体制
大阪の光のまちづくり 推進体制



光のまちづくり基本計画は大きく3つの部分から構成されています。

光のまちづくりの5つのコンセプト




「大阪らしさを活かした光」〜水を感じる光〜
大阪の貴重な財産である「水の都」を再生する為に、水辺の光環境をつくることを最大の目的とする。これから進展する再開発(北梅田など)においても「光と水」をテーマに開発を行う。




「テーマ性のある光」
観光、デートの名所となる話題性のある光の空間形成を考える。また、都市を訪れる人、都市に住まう人双方への説得力のある光のテーマを設置し、回遊性と物語性のある光を考える。神戸ルミナリエ、USJなどとの連携と役割分担を考え、海外の都市との交流・協調も視野に入れる。




「絵葉書になる光」
見て美しい、見られて美しい夜の景色をつくる。水平面の明るさのみでつくられていた闇に沈む景色ではなく、鉛直面の明るさを重視した絵葉書になるような快適な光環境を考える。




「やすらぎの光」
過剰な照明やイルミネーションによる単に明るい夜景ではなく経済的で環境への負荷を考慮し、しかも、人々が安全に安心して夜景を楽しむことができるような適度な明るさをもった夜間空間を考える。



「もてなしの光」
かつて個々の家の軒先に旅行く人々の安全を祈願して、あるいは、地域の祭りを祝う気持ちから掲げた「献灯」のような、日々の暮らしの中に発見できる人々のもつ「たおやかさ」、「麗しさ」を湛えた光の復活を目指す。


光のまちづくりの3つのファクター

『光の都市軸』『光の暦』『光百景』を3つのファクターとして戦略化し、大阪独自の光のまちづくりを実践しようというコンセンサスづくりが行われました。
そして、この3つのファクターがそれぞれ連携しつつ、相乗効果を出そうではないかという思いから『光のネックレス構想』という愛称を名づけ、これに基づき光のまちづくりを推進する「グランドデザイン」として位置づけることといたしました。

大阪、光のまちづくりグランドライン


光のまちづくりの7つのクライテリア

大阪の夜景に求めていきたい光環境整備の原則をクライテリア(光の品質)としてまとめました。

1.少ないエネルギーで街に明るさ感を与える「沿直面の輝度」
2.目に優しい景色をつくる「グレア・フリー」
3.人や緑を美しくみせる「高い演色性」
4.安らぎと緊張感を演出する「色温度の対比」
5..リズミカルな明るさを分布させる「快適な陰影」
6.夜景も刻々と変化する「光のオペレーション」
7.効率的に明るさを確保する「適正照度」


プロモーション活動について

光のまちづくりプロジェクトでは、日本国内だけでなく、世界各国にてプロモーション活動をおこなっています。

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光りのまちにインタビュー

世界のさまざまな光の街にインタビュー。ご一緒に「光ツーリズム」を楽しみましょう。

トリノ ルーチェ・ド・アルティスタ 紹介
ベルリン CON-CONプロジェクト 紹介

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トリノ ルーチェ・ド・アルティスタについてのインタビュー
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